トライザー氣望

お世話になっているフィール.ビューティ(株)(以降フィール)さんより今年発売された商品の紹介をさせていただきます。

「LEDトライザー氣望」LEDの光と温風をあわせた作用で、痛みを和らげ、健康を助ける機器です。

LEDトライザー氣望

説明書より一部抜粋します。

LEDは電球や信号など身近に多く存在するようになりました。医学文献によると、特殊なLEDの光がIL-6とTNF-α等の炎症因子(炎症の原因)を抑制するとあります。また、他の医療文献にはLEDの照射により、リウマチのマーカー(指標)であるMMP3の数値も下がった。とあり、治療への期待が高まりました。

※参考とした医学文献

コラーゲン誘発性関節炎マウスに対するLED照射の抗炎症作用

日本レーザー医学会誌:Vol.33(2012)、No.1 P19-25

近赤外線(LED、LD)照射による創傷及び疼痛治療の臨床実験

日本レーザー医学会誌:Vol.5(1984-1985)、No.3/P561-564

光と風の装置「LEDトライザー氣望」は、特殊なLEDの光と適切な風を用いた特許技術による設計となっています。波長、出力を調整した特殊なLEDランプは、医学文献にある通り効果的にTNF-αを抑制し、薬剤と同じターゲットを持ちます。痛みの仕組みとして関節リウマチの例を図により説明します。

風邪の原因も炎症であり、炎症因子IL-6やTNF-αが原因です。その他では糖尿病、高血圧、腎不全、肝臓疾患、癌などにも関係します。炎症反応は、病状(熱感や痛み)を引き起こす原因ともなります。

それぞれの病気の治療薬は、炎症反応を抑え病状を軽快させるために処方されます。

一方、鎮痛剤(アスピリン系・ロキソプロフェロン系・イブプロフェン系)は鎮痛、消炎、解熱を目的として処方され、中枢神経や末梢神経に広く作用します。薬剤は全身へ作用することから、胃腸障害、腎機能、肝機能障害といった副作用はゼロではありません。

尚、医師から処方された薬剤は必ず服用下さい。本機器との併用は問題ありません。

LED照射は外側からのアプローチ

痛いところに当てるだけ 飲み薬と違い副作用はありません。

抜粋終了。

外観

このようなドライヤー型の機器で、柔らかい温風とともに調整された赤、黄色、緑色の光を出す高出力超寿命のLEDランプが組み込まれています。

光を用いた健康法の可能性

LEDの光を用いた美容や健康法は様々に見られるようになってきました。

医学の分野でも様々な研究結果が報告されています。

赤色のLED。。。毛髪再生、傷、火傷、潰瘍の早期治癒、疼痛緩和

「超狭帯域LED光源の開発とその皮膚医学応用」日本材料学会

「近赤外線(LED)照射による創傷および疼痛治療の臨床経験」田口善雄 大原到

黄緑色。。。関節炎の改善

「コラーゲン誘発性関節炎マウスに対するLED照射の抗炎症作用」日本大学研究

シミ・シワの原因=炎症性サイトカイン

「皮膚の糖化ストレスと光老化」 同志社大学・アンチエイジングリサーチセンター

炎症因子の減少

ラットの実験や二重盲検で効果や副作用がないことは立証されている。炎症の因子が少なくなることもわかった。とはいえ、なぜそれが起こるのか、作用機序は不明なところも多いでしょう。

痛みが和らぐということは、とても大切な事だと思います。痛いだけで気持ちが沈んでしまう。やれることも限られてしまう。

なので炎症や傷で痛みのあるところにダイレクトに用いることができるのは、それだけでもとてもわかりやすくてありがたいものです。

それに加えて、僕はこの機器にさらなる可能性を見ました。

そこにはこれまで健康というものが、「病気のない状態」「痛みや苦しさがない状態」と定義されがちであったところから、「その人がその人らしく気持ちよく生きている状態」とする、一つの手助けになれる可能性があります。

トライザーを使い始めた当初、先入観もあり、皮膚を通過するほど浸透力のあるLEDの光でも流石に黒など濃い色や厚手の衣服を通過して作用するのはむつかしいのではと思って、直接皮膚に当てて照射していました。ところが試していった結果、そのような服の上からでも、ある程度体から離して照射しても肉体に変化が出ているのがわかり驚きました。

筋膜や骨膜、骨が和らぐような変化を感じるので、いわゆるエネルギーの体(その中でも特にエーテル体と呼ばれる領域)への作用が大きいのではと、今のところ観察しています。

「光の輪」の著者であり、古代から伝わる癒しの伝統、技法を受け継いでいる1人であるロザリン・ブリエール氏の健康の定義は、「その人が光に満ちていること」とされています。

訓練されたヒーラー、エネルギー療法家は、必要に応じて可視領域ではない色のエネルギーを再現してエネルギー体に送り届けることもあります。それによって、肉体面においては傷の早期治癒や、古傷の治癒を再スタートさせたりすることができます。

トライザーも、それと似た効果が見られるのがとても興味深いです。

安定した特定の周波数の色の光を長時間受けられ、音叉のように、目に見えない領域の特定の色の光に反応するエネルギー体も共鳴していることはあり得ない話ではないし、現に肉体が良い方に変化しているのが僕にとっては何よりの証拠になっています。

可視領域であるLEDからの赤、黄色、緑の光と温風が合わさったものがどのように体に影響していくのか、期待しながら数ヶ月、臨床に用いながら観察してきました。

自分に用いた感想

胸椎の1から3番の骨自体が硬くなり偏っていたけれど、自分ではなかなか対処が難しいと感じていた部分がやわらいだのがわかる。

筋トレの時の肘の痛みの改善。

皮膚の炎症部分の改善 肌の質感がよくなる。

花粉症による目の炎症、かゆみの改善。

ちょっと気持ちが強くなった感じ(風邪や体調不良のときに気弱になるのと逆の現象)。

ふくらはぎの浮腫改善。

視野が広がる。視界が明るくなる(特定の質の良い施術やヒーリングのセッションを受けた後の感じに近い、見えているものが詳細かつ広くなるほど、大袈裟じゃなく人生を送る上で様々な選択肢を選べたり、見極める部分にもつながってくるだろうと思います)。

余力が生まれ、1日にできる行動量が増えた。

夜の街の明かりが眩しくて、自転車のライトなども不愉快であった(ここのところ時代柄か身を守るためにか、車のハイビームの奨励や、かなり強力なライトを装着している自転車が増えたのと、自身の副腎疲労の可能性)のが、気にならないくらいにストレス対応力がついている。

呼吸が深くなっている。

頭痛が和らぐ、無くなる。

肝臓や胃、膵臓、小腸大腸、腎と、その周囲の膜の和らぎ。

腰の痛みが和らぐ、足腰が軽くなる。

いい事が起こりそうな気がする。前向きな感じ。

人に施術してわかること

筋膜や腱膜、骨膜、骨など、深いところに影響しているのがわかる。肝臓や胃、膵臓、小腸大腸、腎と、その周囲の膜の和らぎ。そのおかげで普段リリースにかかる時間が短く済んだり、一回の施術でやれることが増える。

軽くなる、元気になるような反応が多い(何らかのチャージ効果が予想される)。そのため虚弱タイプの方でも、過不足が起こりづらい。

94歳の祖母が弱っていたので使わせていただいたところ、体への負担も最小限で済み施術もやりやすく、便もでて、曲がった背筋が伸び、食欲も出てきて、意識がシャッキリとして来たのは驚いたし嬉しかったです。

効果は痛みを和らげるだけではなく、多岐にわたります。

フィールさんが集めた体験談

なぜこのような幅広い効果が見られるのか。

特定の周波数の色の光が持つ効果と、エネルギー療法(過去記事:エネルギー療法との関わり方 エネルギー療法との関わり方2)でアプローチされるチャクラの関連から、紐解けるかもしれません。

僕はエネルギー的な観点も踏まえて世の中を見た方が、わからないなりにも、より全体像を捉え、より自分自身と身近な人の役に立てるのではないかと考え、それを人の体を通して学び続けています。

今の仕事をさせていただいて気に入っているのは、体は嘘をつかないという点です。様々な健康法を試しているという人や、表面の意識では全然平気と言っている人の体を見せていただくとボロボロであったり、逆に辛いと言っている人の体が実は繊細に内外の異変を察知して症状を出している様子であったり。実際にやっている、その人の内面、外面の生活をそのまま写して見せてくれます。だから、自分は施術の時、ほっとして、落ち着きます。

学びを進めていく程に、目に見えない部分を扱う療法は実際に怪しくて、詐欺や妄想、ごまかし、依存、嘘、それ故の危険も過分にみられる世界でした。その中でも確かな人たちはちゃんといて、その知恵や教えに沿って仕事を進めることで、より効果的になってきた実体験から、確かなものはちゃんと知られ、活用されるべきだと思います。

一般的な色の効果

「癒しの光 バーバラ・アン・ブレナン著 王 由依訳」より、トライザーに用いられている色の光に関連する、色の効果を抜粋。

赤:大地とのつながりを増大させ、基本的な生命を与える。物質世界に生きる意志。チャージ効果、保護効果、シールド(遮蔽)効果がある。第一チャクラ関連の器官すべてに良い効果がある。

オレンジ:エネルギーをチャージし、免疫系を強化する。第二チャクラ関連の器官によい効果がある。大志を抱かせる。

※赤と黄色の光が合わさってオレンジの波長も出ているようです。

黄:思考の明晰さ、バランス感覚をもたらす。第三チャクラ関連の器官すべてに良い効果がある。心を澄ませる。

緑:調和をもたらし、満たされた思いを与えて「自分は大丈夫、あなたも、世界も大丈夫」と感じさせる。第四チャクラに関連する器官、例えば心臓や肺に良い効果がある。

色と関連性のあるチャクラとつながる体の器官からその機能を考察する。

最近は書籍以外にもブログや動画などで解説している人などもいて、チャクラという言葉に馴染みがある方も多いと思います。チャクラが関わっていると言われる器官から、そのチャクラの機能をたどってみると、さらにイメージしやすくなるかもしれません。エネルギー療法、チャクラの専門家の方の書籍の抜粋も加えながら、わかりやすく伝えられたらと思います。

1、2チャクラについて

第一チャクラ関連器官:仙骨、生殖器、腎臓、肝臓、骨髄、血液、血液の行き渡るところ全てに影響する。

第2チャクラ関連器官:生殖器、小腸、大腸、免疫系

※諸説あり、目に見えてわかりづらい分野だからこそ、皆古来から伝わってきた教えに加え、それぞれの目を、実体験を、感覚を通してまとめているので、その人や書籍ごとに多少のバラツキはあります。ここでは、自分が役立っているものをそれぞれに抽出して、参考にさせていただいています。

関連器官の機能

生殖器、、、生み出す力、衝動、生命力、生きる力、命を繋ぐ、遺伝。

仙骨、、、生理学的にも施術をしてきた経験則的にも、スムーズな吸収と、特に排泄に深く関わるようです。頭部との繋がりも強く、神経を包む膜、脳脊髄液の量や流れなど、底の深い部分で、互いに影響を与え合います。腸骨を含め、骨盤全体が固まると、腰痛や不妊、辛すぎる生理など、様々な性ホルモンに関わる不調が出てきます。頭部、脳との相互作用の部分で、オキシトシンの作用にも大きく影響を受けるようです。その意味で、特に幼少期、両親及び保育者に、どれだけ時間をかけてスキンシップや会話を通して愛情を受けてきたかに影響を大きく受ける部分ではないでしょうか。

腎臓、、、血液の濾過。いるものといらないものとによりわけ、再吸収、尿による排泄を行う。東洋医学的にエネルギー(気)をためる部分と言われている通り、ここが柔らかく、暖かく、生命力に満ちていると、全体に元気と活力があって、足腰が軽く、精力的になります。

感情との結びつきでは恐怖、不安との関連が言われる通り、損なわれると、虚弱になり、傷や風邪の治りも悪く、弱いから、身を守るためにさらに恐怖や不安が強くなる。外的、心的外傷、トラウマや慢性的なストレス過多もこの部分を損なう要因になります。

骨髄、、、様々な血球の元を作る。骨髄を囲む骨梁は、骨の実質の一部で、先のブログ記事に書かせていただいたオステオカルシンを分泌するところです。地面を感じられるような適度な心地よい刺激(ストレス)が加わることで、より発達し、健康や若さを維持増進してくれます。男性ホルモンの正常な分泌により、不安感が減ったり、挑戦的な気持ちが湧いてきやすくなる。

腰痛から知る体のしくみ

小腸大腸、、、いるものといらないものをより分け、吸収、排泄する。小腸のパイエル板は免疫にとってとても大きな役割を持つ。(消化器についてまとめた記事をリンク予定)

これを踏まえつつ、エネルギー療法の専門書に書かれている1チャクラの説明を読んでみると、上にあげた体の諸器官との繋がり、そこから広がる内面、外面生活への影響を理解しやすくなると思います。

抜粋文章

ルートチャクラ(1チャクラのこと)は、何があっても私たちを生かしておこうとします。食欲、睡眠欲、性欲、自己防衛、種の保存といった、私たちが持つ基本的な本能を司るのがルートチャクラなのです。

ルートチャクラは虹色の梯子の最初の一段であり、家を建てるときの、地中深く埋め込まれた土台に相当します。この段階で手抜きをして、より高いところにある、感情、思考、ヴィジョンや理解を司るチャクラ(人によってはそれらのほうが面白いし魅力的なわけですが)に進んでしまうのは危険なことです。なぜなら、基礎となる土台がなくては、前途に待つ試練をを乗り越えて、真に満足すべき前進を遂げることなどできないからです。ルートチャクラを綺麗にしなくては、私たちは地に足がつかず、大地との繋がりが脆弱で、まるで根を持たない木のように、大きな嵐が来たら一発で倒れてしまうでしょう。この逞しいエネルギー満ちた素晴らしいチャクラこそ、悟りと自己発見に向かう私たちの旅の過程において、全てのものに生命を与えるエネルギーをこんこんと湧き出させる泉なのです。

「チャクラ・ヒーリング ブレンダデーヴィス著 三木直子訳」

根チャクラ(1チャクラの一部の)に過剰なエネルギーが集中した場合、人は妄想的になり、すべてに対して防衛的になる傾向が見られる。このように根チャクラにエネルギーが集中しすぎると「弱肉強食的な精神状態」を誘発する

根チャクラの強力なエネルギーは赤子を生み出す原動力にもなれば、詩や音楽を生みだす元にもなる。いずれの「表現形」も、創造力がそれぞれ別種の方向に発現したものにすぎない。

第一チャクラと第二チャクラは密接な関係にある。仙骨チャクラに支配される器官の生理学的な働きは、吸収、同化、貯留の過程をあらわしており、根チャクラに関係する器官は、消化された物質を排出している。「消化・吸収」および「排泄」というふたつの機能は、体の恒常性維持のためにつねに調和して営まれていく必要がある。必要な物質は吸収されるべきであるし、不要な老廃物は排出されなければいけない。老廃物の排泄が完全に行われないと、体に毒素が蓄積していくことになる。秘教的観点から考察すれば、この二つのチャクラの機能障害は「過去を生産できずに混迷している状態」を反映しているということができる。ー便秘は古いものを輩出できない状態を反映ー下痢をともなう疾患は、(恐れなどのために)ものごとをきちんと消化せずに「捨てて」しまう状態を反映している。

「バイブレーショナルメディスン リチャードガーバー著 上野圭一監訳 真鍋太史郎訳」

©️2016 吾峠呼世晴 集英社

1チャクラに過剰なエネルギーが集中した場合、ある種の弱さゆえに恐れ、弱肉強食的世界観で、何よりも生き残る事を欲する。なんだか、鬼滅の刃の鬼舞辻無惨みたいですね。エネルギーは強ければ、多ければいいということではなく、感情的な成長、理解、他との繋がり、新しい明日を迎え入れ、創造していく、次へと繋いでいく、昇華するような流れがあり、いろんな人や生き物がいて、四苦八苦しながら生きている。その生命の営みこそが尊いのだ。ということを吾峠呼世晴氏は描かれたのかもしれません。ともあれ、今の時代、肉体は、使いすぎて疲弊していたり、あるいは使わなすぎて弱っている人が多い部分でもあります。それ故に、不安や恐れの空気感も強い。1チャクラ、2チャクラは、適度な運動と休息、自分の体が本当に心地よいと感じることをしてあげると、元気になるところです。まず土台を、根っこをしっかりさせることは、大切だと思います。

3チャクラについて

第三チャクラ関連器官:副腎、腎臓、太陽神経叢、胃、脾臓、肝臓、胆嚢、脾臓、胃腸、骨膜

1、2チャクラの時と同じように関連する器官の機能がどのようなチャクラであるかということの手がかりになると思います。

関連器官の機能

副腎、、抗ストレスホルモンとアドレナリンを分泌する器官です。経験則では常に気を張っている人、真面目に仕事などをやり遂げる責任感の強い人ほど、疲労しているイメージです。今日本で生活しているほとんどの人が疲れているといってもいいかも。

腎臓、、血液を濾過し、いるものといらないものにより分け、再吸収、排泄する。1日でお風呂いっぱいぶんぐらい。1チャクラ関連器官でも登場してあれ?と思った方もいると思いますが、機能がまたがって存在しています。体の全ての器官は相互に関連しあっていますが、その度合いが大きいということです。東洋医学では活力や気をためる部分と言われているようですが、実際に施術を通してみていると、腎臓が和らいで適切な位置にあると、足腰は軽くなり、膝の負担も減ります。

肝臓、、消化の補助、エネルギーの一時保管、解毒などたくさんの仕事をこなします。

胆嚢、、肝臓から流れてきた胆汁の貯留、脂質の分解。 古い怒りに関連すると習ったのを印象深く覚えています。

脾臓、、古くなった血球を処分したり、血液を蓄える。リンパ球の産生や血液中の異物処理。送り人的な渋い仕事をしている。

胃腸、、消化吸収。(小腸、大腸を通して2−1チャクラとの結びつき)

膵臓、、消化酵素の分泌、内分泌(インスリン)

骨膜、、しなやかで柔軟性があり、かつしっかりと深い部分で自分の形を守る構造。

抜粋文章

ソーラープレクサスチャクラ(3チャクラのこと)が開くと自尊心が発達し、それと同時に、他の人をあるがままに認めることができるようになります。

ソーラープレクサスチャクラはまた、私たちに、家族、コミットメントと帰属の意識を与えます。また愛国心や、一貫性、忠誠心が存在するのもこのソーラープレクサスチャクラです。

「私は力」「私の持つ最大の可能性が自然に姿を現すためにこの命を捧げよう」

ソーラープレクサスチャクラに声を出すことができればそう言っているかもしれません。

「チャクラ・ヒーリング」ブレンダ・デーヴィス

太陽神経叢チャクラ(3チャクラのこと)は「個人の力」とつながっている。ここでいう「個人の力」とは、「自己の人生をおもいどおりに切りひらいていける」という感覚のことである。

象徴的には太陽神経叢チャクラは「火」の元素をあらわしている。太陽神経叢のある体の部位は文字どおり小さな太陽さながらであり、化学的な酸化反応をへて食物を燃焼させるようすは、一種の「うちなる炎」とよんでもさしつかえないほどである。しかし、そのうちなる炎の調節が適切におこなわれなくなると、炎はこのチャクラに関連した周囲の臓器にもおよび、焼けおちた臓器には孔があいてしまう。十二指腸潰瘍がその例である。

太陽神経叢チャクラは、怒りや攻撃性などの座であるともかんがえられる。そうした感情は、しばしば個人の力、人生のコントロール力によって変化してくる。このチャクラに関わる問題が未解決のままであれば、心の内部に葛藤が生じて、他人を支配し、管理することばかり考えるようになる。すると、問題は支配と服従の間の葛藤に変わってくる。ー「バイブレーショナルメディスン」リチャード・ガーバー

いわゆるこの世の仕組みをいかに効率的に知って、理解、分解、吸収して、うまく生きていくかというところを欲してくるチャクラと言えます。

こうなったら幸せ、とか、家族的に、村、街、自分の国では、常識的にどうかとか、こうなったら勝ち組、負け組とか、枠組みの中で自分を見て、そこでうまく立ち回るための方法を欲する。

他人を、自分を支配し、コントロールする、その背後にあるのは、過去の経験、知識に基づいた不安感や心配。未熟な3チャクラはそれを元に働きます。

信じて任せる、手放す。本当の現実、経験を通して、より現実(自分が見えている、感じているのはこの世界のごく僅かに過ぎないのだと認め、降参する感覚かもしれません)に近い現実に沿ったものに思考を活用できるようになる。それが成熟した3チャクラの機能の一つなのかもしれません。そのためのサポートとして、肉体的にもクリアであることは3チャクラの成長に役立つのではと思います。

©️2016芥見下々 集英社

ここに大きな壁があり、それを乗り越えていくにはたくさんの 地道な経験が必要になってくる。チャレンジ、成功、失敗、喜び、挫折と。座学やモニター上だけではなく、実際に世の中に出て、人や自然と関わることを通して。たくさんの物語を自分が紡ぎ、消化し、吸収し、自我の機能を高めていく。それに際しても、現代の多くの人は消化過多、不良と共に、3チャクラから4チャクラにシフトチェンジ、交換するエネルギーの幅が狭い、もしくはほとんどない状態になってしまっている人も少なからずいる気がします。

※肝臓についての私見ですが、消化吸収と感情のエネルギーの代謝の理解について参考になるかもしれません。https://e-osteopathy.com/337/

4チャクラについて

4チャクラが関連する器官:心臓、肺(循環器系)乳腺、胸腺、筋肉

関連臓器の機能

心臓、、、血液を肺へと送り出し、酸素や栄養、種々の血球、内分泌物質を全身に送り届けている。心臓の病気と、心理的なストレスの関連性も大きいことが認められています。最近の窮屈感のある時代柄か、心臓の自律神経に関わってくる脊椎や胸骨が硬い人が増えているようです。タバコをよく吸う人もそんな傾向です。なかなか難しいとは思いますが、やはりエアロビクスのように地面に足をつけてインパクトのある足踏みをして、息切れしながら全身を動かす運動をしたり、自分のための時間、空間を持つことがことさら重要な時期だと思います。

肺、、、生き物は代謝をするためにエネルギーがいります。私たち動物は動くためにとりわけエネルギーがいる。そのための、新しい酸素を取り込み、二酸化炭素を出す。生命のかまど。無意識と意識の境目(意識的にコントロールできる無意識領域への入り口)。

乳腺、、、他者を養育するためだけにできた。汗腺が発達した部分と言われていますが、なぜこの場所にできたのか、興味深いです。

筋肉、、、動く力、移動する力、傷つくこと、限界近く頑張ることで、そこから超回復することで、より強くなる。

胸腺、、、リンパ球の教育機関。T細胞、NK細胞、制御性T細胞など、腸管免疫からさらに細やかな免疫に関わっていく。

年齢とともに退縮していくというのが定説。http://leading.lifesciencedb.jp/7-e005.html

今問題とされているウィルスによる疾患も、年齢や個々人による症状の差異が大きいことから、胸腺の関連は大きいものと思われます。

リチャード・ガーバー氏がバイブレーショナルメディスンの4チャクラを説明する頁で、胸腺との関連、その重要性を分厚く説明していたので一部抜粋、というには長いけれど、今時期特に重要な部分であるかと思います。

抜粋文章

「胸腺」も心臓チャクラとつながりをもつ臓器のうちでもっとも重要なもののひとつである。長い間、成長とともに胸腺が縮小して機能が低下していく現象は正常であると考えられてきた。しかし、医師が心臓チャクラ(4チャクラ)と胸腺との間のエネルギー関係を理解するようになれば、その考え方は大幅な修正をせまられるかもしれない。すなわち、加齢による胸腺の縮小変化は普遍的なものではないという見解も存在しうるのだ。

成長後に胸腺がいちじるしく退化した人では、孤独、抑うつ、心臓チャクラのブロック、内分泌機能低下がともなっていることがしばしばある。

胸腺、ひいては体の免疫抵抗力の調節にかかわる決定的要因が心臓チャクラを流れる微細エネルギ(プラーナ)にあるという事実はまだ理解されてはいない。胸腺はサイモポイエチンなどサイモシン以外のホルモンも分泌している。これらは全身のリンパ球の活動をコントロールしている。胸腺の影響を受けるのは、「Tリンパ球」あるいは「T細胞」と呼ばれている細胞群である。T細胞の名前の由来は、細胞プログラミングの初期過程として、特殊な免疫応答能力を、それらの細胞が胸腺において学習するからである。

Tリンパ球はさらに、「ヘルパーT細胞」と「サプレッサーT細胞」などに分類される。ヘルパーT細胞は、抗体の産生や、外界から侵入してきた「非自己」タンパク質を駆逐するのを助けている。また「キラーT細胞」という、ガン細胞を破壊することで知られる特殊なリンパ球も存在している。これらの細胞は、いわゆる免疫監視機構をいとなんでおり、その働きによって細菌やウィルスといった侵略者だけでなく、がん細胞自体の発見が可能になるのである。しかし、おそらくもっとも重要なT細胞はサプレッサーT細胞であろう。この細胞は免疫応答の強さを調節しており、「非自己」タンパク質だけが攻撃の対象になるように、他のリンパ球に指示して番犬のように見張らせている。サプレッサーT細胞の数や機能が低下すると、この自己調節機能もおとろえてくる。そして免疫系が自分自身を攻撃しはじめる。このために、医学で多くの例が確認されている「自己免疫疾患」がおきるのだ。

強力な免疫抵抗力をつけるためには、胸腺の働きを助けている心臓チャクラに、健全な微細エネルギーを供給する必要がある。自己や他者に対する愛が表現できず、心臓チャクラを流れるプラーナの流れがブロックされているとき、胸腺に達するエネルギーも微量になっている。

心臓チャクラのブロックによって胸腺の機能が損なわれると、深刻なウィルス感染症にかかりやすくなる。体内にはウィルスの除去作業だけを専門に行うT細胞が存在するが、そのようなT細胞は、遠方にいる別のリンパ球が分泌した、リンフォカインと呼ばれるホルモン用物質からの影響を受けている。また、胸腺で分泌されているサイモシンのような免疫調整ホルモンの影響も当然受けている。それらの物質は、血流に乗って全身にはこばれている。心臓チャクラがブロックされた状態では、特定のウィルスへの感染をきっかけにして、免疫関連疾患を発症しやすい微細エネルギー状態となるが、ここではウィルス感染は2次的な重要性しか持っていない。

病気の発生はむしろ、愛情表現や心臓チャクラに関わる感情障害と関係があるように思われる。心臓チャクラのブロックは、愛を表現する能力の欠如によって発生する。そして、もっとも頻繁にチャクラの障害を起こしているのは、自己に対する愛の欠如であるらしい。

病気の人のからだをみると、多くの場合、異常なチャクラはひとつだけではないことがわかる。あるチャクラを流れるエネルギーがブロックされると、その下位のチャクラに過剰なエネルギーが流入する。たとえば心臓チャクラがブロックされると、その下位の太陽神経叢チャクラに過剰なエネルギーが流れ込んで、飽和状態になる。エネルギーのブロックという現象は、川に流れ込んだ丸太の束にたとえることができる。丸太が集まることによって川がせき止められ、その流域で洪水が発生する。1番下の根チャクラでつくられたクンダリニー・エネルギーは、脊柱を上昇して冠チャクラにむかい、その途中のチャクラにつぎつぎとエネルギーを供給していく。上位のチャクラがブロックされていると、行き場を失ったエネルギーが捌け口をもとめ、下位のチャクラに鬱滞がおこる。病気の人の機能障害をきたしているチャクラが複数であるのは、感情的なブロックが複数であることが多いからである。それぞれのチャクラのブロックは、適切に表現されなかった特定の感情に関連している。様々な感情的および霊的問題が、それぞれ異なったレベルのチャクラで処理されているのだ。

抜粋終了

とても悲しい話ですが、虐待で亡くなってしまった幼児の司法解剖で、判断材料に注目される部分の一つが、胸腺の萎縮です。栄養失調や、過度なストレスで萎縮することが知られています。本来守られ、育まれる時期に、あってはならないことです。

4チャクラは自分自身と、そして自分ではない、他の生命とつながり、関係性を築くことに大きな役割を持つそうです。

あるがままに受け入れること。

相手の感情を感じる共感力。

自分自身を受け入れること。

新しい関係性にチャレンジして、ときに失敗して傷ついて、強くなっていく。筋肉に見られるような柔軟な成長性。

そうやって四苦八苦しながら腐らず発酵し、変化し、自分と異なるものと共にあること。

関係を維持すること。

関係を終えること。

言葉にしてしまうと簡単だけれども、なかなか大変なことを要求しているチャクラです。

そもそも小さい頃や思春期のトラウマが元で社会に出て人と付き合うこと自体が恐かったり。未熟さや、受け取り損ねたものがあって、怒りに呑み込まれたり、無知、無自覚による悲しい出来事になってしまったり。病的な依存状態にはまっていたり(だいたいそこにはまっていることに当事者は気がつかない。)、疲れすぎてしまって、閉ざしてしまったり、タバコやアルコールで麻痺させてみたり、気力がなくなって無関心になってしまっていたりというのは、あらためて自身と周りをみわたしてみると、心当たりがあるのではないでしょうか。

1〜4チャクラと社会

最近周りを見ていて思うのが、1〜3チャクラの世界観に閉じ込められている様な人、理論武装で上手いことやって生き抜こうと、自分が生きることに精一杯で人や他の生き物にまで気が回らない。もしくは誰かを生かすためにどうしようもなく疲れている人、だいぶ多いのではないかなと。

一方でスピリチュアル界隈の精神世界に興味を持ちがちの人たちは、ちょっとぶっ飛んだような内容とか、妄想的であったり、現実逃避的であったり、それに引っかかる人であったり、考えることを放棄しているような印象で。だからこそ詐欺が横行しやすかったり。実際の現象は起きていても、精神的に危険な方向へ進んでいたり。

どちらもバランスがおかしい。施術を通して、普段の生活で人々の体を見てみると土台である肉体がおかしい人がとても多い。僕は勝手に体は自然の縮図だと思って見ているところがあります。

目先のことに囚われ、短絡的に行動してしまった結果、今は日本においても自然の環境は大きく変わってしまっています。

近年多く見聞きする土砂災害、土石流等も、無理な山林の皆伐や、人間都合の間伐、埋め立てによるところが大きいそうです。そしてそれを作り出す社会の構造がある現状は、今も変わっていないようです。

工学博士で元ソニーのエンジニアであった天外伺郎 (旧:土井利忠氏 生前葬を行い名前を変えられたそうです。)氏が、先達の残した知恵をたよりに意識の発達や成長についての本を書かれています。人類、社会がどこへ向かっていくのか。その視点は興味深いものでありました。

天外伺郎さんの世界観https://youtu.be/NMtUPYofyoA(第6回人格塾対談というYouTube動画でわかりやすく説明されていました)

で言うと、ほとんどの人が集団的無意識の世界の中で生きており、そこから抜け出すことはできないでいる。人の成長として実存的転換、実存的変容がなければいけない。それは心理的な影との統合を通してしか起こらない。

これは、1、2、3チャクラから広がる世界観を超えて、4チャクラから広がる世界へ歩んでいくとも言えるのではないでしょうか。

“自分の世界“を超えて様々な他の生命の“環世界“に触れていくとも言えるかもしれません。

本質的な意味で、より世界が広がるようで惹かれます。そんな目線で生きる人が増えたら、自然と自分の体も自然環境の様子も敏感に察知して、大事にしていくようになるのではないかと思います。

自分も含めてですが、1、2チャクラの基礎を元に3チャクラが成熟し、4チャクラへのエネルギー移行、交換をスムーズにしていく、突破していくために、体の健康を土台にし、心の深い部分、自分1人では見えてこない影との統合、癒しのような試み、できればそれを支える器のある人物であったりコミュニティが必要になってくるのだろうなと思います。

そして、多くの人が現状の世界観から抜け出すためにもエネルギーがいる。何事もなければ抜け出したいとさえ思わないない。けれど、自然環境や食という意味でも、金銭的にも、時間的にも多くのエネルギーが偏っていった結果が今なのかなあと。遅かれ早かれ、今のような生活は継続し難く、変化に迫られる時は間近にきているように思います。

どのようにトライザーを使っていったら良いか。

読んでいただいて、体の健康とともに、過去からの蓄積であったり、トラウマを癒していく取り組みが必要になってくるのがわかると思います。体と共に、心に、エネルギーの体に取り残された凍った部分に気が付いたら、そこに流れを取り戻すこと。

満たされていなかったところに気がつくこと、気がついたら満たしてあげて、経験できていなかった部分に目を向けて、経験を重ねなおして、心身の成長や回復を再スタートさせることができる。

必要とする人が現れた時のために、そういったことを助けることができる受け皿が各地にあって欲しいと願います。

人の体は本当に凄くて、詰まりがなくなって、良いものが取り入れられて、流れるようになると、驚くような自然治癒を見せてくれる。体は治し方をしっているんだろうなと、施術の時に実際感じます。きっかけがなかなかないだけで。

ただ、自然環境の中で植物や動物が育つ様子。時間をかけて成長し、花ひらく様子、何世代にもわたって生態系を紡いでいく様子を見てわかるように、大きく変化、変容するには生き物はそれぞれに時間を要するものだと思います。

そのための下支えにも、エネルギー、元気が必要、そのエネルギーチャージの一つとしてトライザーという道具を介して行えるのだとしたら、これで人が自分で自分を労る、自分の大事な人に施してあげられることが常識となったら、何が起こるのか、、これが自分がトライザーに見た可能性です。

トライザーを使いこなすことができれば、体のトラブルの多くは自宅で改善できるようになってきます。この効果を体感し、知るにつれ、自分がしているような仕事はもういらなくなるかもしれないと、最初、胸が高鳴りました。

けれど、購入しても使いこなせる人がいないことに、しばらくして気が付きました。

自分の施術もそうだけれど、自分の体を理解する事はそう簡単ではない。言葉で伝えてもなかなか伝わらない。まして光と風で体が変化するなんて概念に馴染みがなさすぎて、イメージできないのもあると思います。

手軽に、一足飛びに、楽をして目的のものを手に入れたいと思ってしまうのは、自分のよくない部分であり、現代病でもあるかもしれません。

毎日山林に足を運び、木々や動物たちを感じ、その声を伺いながら、山を育て、古くから伝わる教えを守るような姿勢で間伐を行なっている林業家の森は、最初こそ収入に直接結びつけるのが難しくとも、こつこつと地道に行なっていくことで年月をかけてどんどん豊かに丈夫な森となり、長期にわたって家族を、子孫を、地域を潤し、育むことができるようになっていくそうです。そういった姿勢を見習いたい。

トライザーを当ててもらってから、オステオパシーの施術をして気がついた一つとして、深い部分の制限が取れていないケースをみました。その場合はトライザーを使った反応もピントきていない感じであったので、トライザーの適応範囲であっても、より長時間、長期間施す必要のある場合とか、制限が重なっている症状の場合はそれを解いていくサポートとして、症状をヒントに生活や人生を見直すために、ある程度しっかりみれる手技療法家はやはり道案内役として必要だなと思いました。

例えば、施術していて、ある人にはエアロビクスのような全身を使った有酸素運動をした方がいいことがわかったとします。上部胸椎や胸骨、横隔膜、その周辺の筋膜が硬く強ばる人などです。もちろん運動を継続することで良い効果はありますが、深部筋膜、骨膜や、骨まで固まってしまっていると、良い運動の効果も届きにくいし、膝などの怪我もしやすい。棘を抜くようにその制限がなくなることで、体のラインが本来ある形に戻りやすくなり、より一層運動の効果があがり、見た目にも大きく変わります。ただ、そういった深い制限を取り除くことのできる手技療法家は僕の知る限り多くはありません。トライザーはその助けが可能なのです。

一歩一歩、試してもらいながら、この部分をケアすることで、こんなに歩きやすくなるんだ。楽になるんだ。ここが楽になることで、こんな影響があるんだ。と、一つひとつ発見していけるような案内ができるようになれたらいいかもしれません。

そうすれば施術の回数も少なく済むし、場合によってはちょっとしたアドバイスだけで、自宅で自分で解決できることも多くなる。

たとえば、目に関係するツボにトライザーの光と風を当てると、目がシャッキリしてよく見えるようになるのに気がついたり。腎臓に関係する部分に当てて、足腰が軽くなるのに気がついたり。基本の部分に使っていれば、確実に健康の底上げになるし、元気が出てくるのが感じられると思います。

体のための療法家を見つけようと思っても、見ず知らずの人のところに飛び込むには、今まで以上に尻込みしてしまうような時代もあるし。

多くの人が使いこなせるようになって、自分に、大切な人にやってあげられるような毎日になったらどんなにいいだろうと思います。

栄養、自然療法、心理、エネルギー療法家の人たちへのお役立ち

栄養、自然療法、心理やエネルギー療法の専門家の方にとっても良いと思います。

肉体レベルの不調に関してはかなりの部分をトライザーはカバーできるけれど、栄養面や、心理面、より精妙なエネルギーの世界へのアプローチが必要になってくるケースには間接的に関わりはしても直接には対応しません。

ただ、今はあまりに肉体レベルがこじれている人が多く、プロセスの進みづらさのようなものがあるのではないでしょうか。良い栄養も、消化器領域に制限があったり、栄養を届けたい箇所がブロック状態で栄養されなかったりだともったいないし。心理、エネルギー療法では、セッション間に自宅でトライザーでクライアントさんにケアしてもらって、肉体の問題がある程度クリアになっていることで、よりセッション時間内にできることの幅が広がるのではないかと思います。

光と風という物質的な形を取らないものが肉体に作用するということを、体感を通して感じることで、私たちが目に見える物質的な物という限られた視点から、より広がりのある存在だということに意識が開かれるきっかけにもなると思います。

今、トライザーが世に出てきた意味 

トライザーが医療界からではなく、一個の民間会社から出てきた意味

自分のところに縁あって使わせてもらえるようになった意味は何だろうと考えます。

本当に人のためになるものが、当たり前に提供されるようになってほしい。それがさらに人々の力を高め、知力を高め、より科学力は高まり、自然が豊かになるに伴って人の体も健康になり、謙虚さを持ちつつ意識も開かれる。それらが統合された力で、難しい病も治癒するような、人々が心から笑顔になれるような、そんな医療が提供される世界になってほしいです。

トライザーの開発者は、専門家でなくとも自分で自分を治すことをトライするという意図を込めて、名をつけたそうです。これはそれが叶う機械です。

勇気をもってこの機械を製造し、トライザー氣望を世に出してくださったフィールさんに感謝します。

できるだけたくさんの人の元に届き、しっかりと使ってもらえますように。

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